おりん

おりん

邪気を払い想いを届ける
「おりん」

仏具のひとつで澄んだ音色は邪気を払い、想いや祈りを極楽浄土まで届けてくれると言われております。
最近は、かわいらしい小さなおりんも増えてきました。仏具としてだけではなく、
その音色からリラックスタイムの癒しとして又は呼び鈴や気持ちの切り替えのために玄関に置かれている方もいらっしゃいます。

「金仏壇」宗派について

おりんの素材と音色

おりんの素材には大きく分けて真鍮(しんちゅう)と沙張(さはり)の二種類です。真鍮は銅と亜鉛の合金で一般的なおりんに使われます。沙張は銅と錫(すず)を多く含んだ合金で、澄んだ音色と長い余韻が特徴です。錫を含ませることで音色は良くなりますが、配合が違うと脆くなってしまう欠点があり職人の熟練した技が必要となります。素材だけでなく大きさや厚みによっても音色が変化します。実際に試し打ちをし心地の良い音色をお選びください。

「金仏壇」のお手入れ

おりんのお手入れ

定期的に柔らかい布で乾拭きしていただきますと末永く変色も少なくお使いいただけます。研磨剤で磨いてしまいますとコーティングが取れ一時は綺麗になりますが、変色しやすくなってしまいますので注意してください。

たまゆらりん 蝶蒔絵

蒔絵の伝統工芸士の資格を持つ新潟県の蒔絵作家、佐藤裕美さんが全て手掛けています。

たまゆらりん 桜蒔絵

蒔絵の伝統工芸士の資格を持つ新潟県の蒔絵作家、佐藤裕美さんが全て手掛けています。

ももリン

人気の《たまゆらりん》シリーズより、メーカーオリジナルカラーのももリンです。淡いピンク色が柔らかく優しい印象です。

たまゆらりん ゴールド

人気シリーズ《たまゆらりん》の一番最初に造られた商品です。澄んだ音色とゆらゆらと揺れる姿に癒されます。

チェリンウッド

おりん本体にりん棒が収納できる一体型。台座部分にメープルを使用しナチュラルな雰囲気に。

蓮鈴(れんりん)

白とピンクの蓮型のカバーが可愛らしいおりんです。ハンドベルのように振って鳴らします。

ポタリン

おりんとりん棒、さらに花立て・カップローソク・香立てが一体型になった仏具セットです。

その他のお仏具