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人気シリーズ♪《たまゆらりん》

仏具 おりん 小物 商品

こんにちは。

本日は《たまゆらリン》シリーズのご紹介です。

グッドデザイン賞を受賞した丸いフォルムの新しいかたちのおりん。
モダン仏壇・家具調仏壇はもちろん、従来型のお仏壇にも馴染む、当店でも人気のある商品をいくつかご紹介します。

蒔絵入り 蝶に唐草

本漆、本粉仕上げ。
こちらは蝶の蒔絵が施されています。

仏壇工芸の伝統技法と漆の魅力を現代の蒔絵文化として発信し続ける、女性蒔絵作家さんがひとつひとつ心を込めて描いています。
すべて手描きのため、ひとつとして同じものは存在しません。
そういうところも、手作りの魅力ですね。

また、蝶の中心にはスワロフスキーが付いています。
蝶は、古くから亡き人の魂や精霊を浄土に導く伝えられています。

お仏壇に合わせやすく、モダンな中にも蒔絵という日本の伝統を忘れない美しいおリンです。

ももリン

たまゆらリンは、リン本体を1本の柱のみで支えることで、従来のおりんに比べ音がとても伸びます。

当店には、蒔絵以外にゴールド・シルバー・もも色・ワインレッドなどカラフルなバリエーションを取り揃えています。
中でも、シルバーのみ錫(すず)を使用しており、特に長い余韻を奏でます。

パラジウムメッキ(シルバー)

錫と銅を使用したおりんは沙張りん(さはりりん)と言い、響銅(さはり)とも書きます。

銅は柔らかい金属なので、錫を多く入れることで金属を硬くし、音が鳴るようにしています。
ただし、錫を入れすぎると金属が硬くなり過ぎ割れてしまうので、鋳造が非常に難しい金属なのです。
沙張は音の鳴る金属としては最高級の地金で、その音色には非常に深みがあります。

沙張りんは、鳴らせば鳴らすほど澄んだ音色が素晴らしく、長い余韻は心地よい響きを奏でることも大きな特徴です。

プリズムワイン(ワインレッド)

たまゆらりんは金物の産地として有名な富山県高岡市で製造された国産品です。
りん棒は、花梨・黒檀・メープルの3種類がございます。
りん台は、おりん自体の底にフェルトがついているので、りん台なしでもどちらでもお使いいただけます。


また、インスタグラムでは、たまゆらりんを鳴らしている動画を掲載しています。音色はそちらでご確認くださいね。

おぶつだんの佐倉(@sakura_butudan) • Instagram写真と動画