ホーム さくらトピックス 仏具 空女作
京念珠《華薩摩-はなさつま-》

さくらトピックス

空女作
京念珠《華薩摩-はなさつま-》

仏具 お念珠 商品


本日は京念珠《華薩摩》のご紹介です。

《空女 華薩摩の京念珠》は、
親玉には伝統工芸士「空女(くうにょ)」氏が繊細で緻密な色とりどりの華を描き、
京念珠製造師が一つずつ手作業で心を込めて組み上げた一品です。

菊詰め

彩り豊かに色付けされた大輪の菊の花が、躍動感あふれる華やかなデザインです。

華詰め

深紅や薄紅などの紅色を中心に色付けされた繊細な華々は、愛らしいデザインです。

黒地金彩

黒地に金で色付けられた華々はシックな印象の上品で魅力的なデザインです。

空女氏は、京都出身の華薩摩、清水焼の伝統工芸士です。

明治初期から大正期にかけてのわずか数十年の間だけ
「京薩摩」という焼き物が京都にありました。

華麗さと精巧さを極めたその職人技で多くの外国人をも魅了しましたが
その技術は現在にほとんど伝えられておらず、「幻の器」とも呼ばれています。

そんな京薩摩作品に感動し、現代に蘇らせたのが空女氏なのです。


高校生時代、周りに陶器関係者が皆無だったにもかかわらず
かすかに聞こえた「天の声」を頼りに絵付け師になることを決意したそうです。

京都伝統工芸大学の絵付け講師をしている時、京薩摩に出会った彼女は
大学で教える傍ら独学で京薩摩を研究し、陶器に留まらず
より困難と言われる磁器への細描を実現させました。

それが『華薩摩』 空女氏オリジナルの名称です。

また、主玉となる水晶には
甲州水晶貴石細工伝統工芸士「土橋譲二」氏監修の甲府磨き天然水晶を使用しています。

伝統工芸士二人と京念珠職人の技術に、
こだわり抜かれた品質と絢爛豪華なデザインの特別なお念珠です。

空女 華薩摩
(くうにょ はなさつま)

清水焼の伝統工芸士「空女(くうにょ)」氏が、繊細で緻密な色とりどりの華を描いた親玉と、甲府の伝統工芸士が監修した天然水晶の、こだわり抜かれた品質と絢爛豪華なデザインの特別なお念珠です。

商品概要

  • 片手念珠(女性)

  • 素材(玉)

    親玉:華薩摩(菊詰め・華詰め・黒地金彩)
    主玉・天玉: 甲府磨き天然水晶

  • 素材(房)

    正絹房

  • 製造

    日本製(京都)

  • 価格

    57,200円(税込み)