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たまゆらりん うるみ桜蒔絵

仏具 おりん



手描きの蒔絵がとても美しい《桜の蒔絵のたまゆらりん》


蒔絵伝統工芸士の資格を持つ新潟県の蒔絵作家、佐藤裕美さんが全て手掛けています。

凛と澄み渡った音色だけでなく、見る人を惹きつける繊細で美しい桜の蒔絵に、スワロフスキーも散りばめられています。

佐藤さんのご両親も伝統工芸士の資格を持ち、親子3人で新潟県の国指定伝統的工芸仏壇である「白根仏壇」を主とした仏壇屋さんを営まれています。

「仏具ではありますが、インテリアのように手に取っていただきやすいものにしたい」
という佐藤さんの思いが伝わるおりんです。

日本の国花でもある桜。

咲いている姿はもちろんのこと、散りゆく様を美しいと言われる花は桜ならではなのではないでしょうか。
美しく咲いたと思うと、すぐに散ってしまうそのはかなさに人は古くから魅了されてきました。

淡く優しい花びらがひらひらとうたかたに散りゆく様に、日本人は人の一生を重ねて見ていたからこそこんなにも美しく特別な花に見えるのではないでしょうか。
桜の花言葉のひとつには「忘れないで」という言葉もあります。
美しく咲き、優雅に散りゆく季節はほんのわずかな瞬間であってもその一瞬を忘れないでいて欲しい
桜の花と、舞い散る花びらが描かれたこちらの蒔絵は、大切な故人と私たちを繋ぐにぴったりのおりんです。

たまゆらりん 桜蒔絵

蒔絵伝統工芸士の佐藤裕美さんが蒔絵を手掛けたおりん。
見る人を惹きつける繊細で美しい桜の蒔絵に、スワロフスキーも散りばめられています。
美しいデザインだけではなく、心が洗われるような凛と澄み渡った音色も魅力です。

商品概要

  • 寸法

    高さ55mm/直径52mm

  • 価格

    24,200円(税込み)