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四季折々のお花でお仏壇に彩を

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こんにちは。

もうお正月は終わってしまいましたが、
1月(初春)らしいお花の飾り付けをご紹介いたします。

大菊、葉牡丹、南天、金色の松かさを取り入れ、
新年にふさわしい縁起物をおぶつだんのお花として供えてみました。

「南天」は ”難転” と当て字で表記もできるため、
昔から縁起の良い植物とされてきました。

災難や難関を転じる、という意味にもなる南天。
福寿草と合わせると「難を転じて福となす」という意味になります。
とても縁起が良いかけ合わせになるので、セットで飾る事も多いです。

店頭にて販売中の《南天と福寿草の和ろうそく》2本セットを
火立てに飾って頂くのも綺麗です。

今回のお花は立派な菊がメインになっています。
菊にもたくさんの種類や色があるので、それぞれ違って綺麗ですよね。

お仏壇は大切なご先祖様のお家です。
こういったアレンジで四季折々のお花を飾ってあげるのもとても良いことです。
お供え物のお花でご先祖様達にも四季を感じていただきましょう。

ブログで商品をご紹介の際に、毎回いろんなお花で飾り付けをしていますので、
お供えするお花を悩んでいる方に少しでも参考になれば幸いです。